DFS ギャラリア 沖縄

海外旅行の気分で楽しくショッピング三昧


海外旅行で利用できる免税店が大いにもてはやされた時代もあったが、今や海外旅行も当たり前になって久しく、ひと昔前の輝きはない。

とは云うものの、いつの時代になっても 「旅行にショッピングはつきもの」 で、免税店ともなると何かと重宝であることに変わりはない。

しかし空港施設内の買い物は慌ただしく、街中でのショッピングの方がはるかに楽しく気分が良い。

旅行を目一杯楽しんでしまうため、出発時間ぎりぎりに空港に到着し、免税店で買い物ならぬ買い出しで帰路につくというのが海外旅行の現実だろう。

この「DFSギャラリア」は日本唯一の空港外設営のデューティーフリーショッパーズ(免税店)なので、その両方の良さ [街中ショッピングで免税の有効活用] を合わせ持っている。

ここギャラリアを訪問する時は、飛行機の出発時間という締め切り時間も無く、時間を自由設計し納得のゆく買い物が楽しめるはず。

免税店での買い物に慣れていても、旅行中はついつい失念しがち。もう一度確認しておこう。


[帰路航空券(手元に無い場合これに代わるフライト情報を明記した書類)を持参] [買い物は出発時間の2時間前までに済ませること] [買った品物はその場で持ち帰れないので、出発当日手荷物検査通過後のゲート内で忘れずにピックアップ] [帰路で離島経由の人はこの免税店利用が不可なので注意]



さてギャラリアの内部を少しご紹介しよう。

建物は3層になっており、やや細長い造りの総床面積10000平米という大きな施設である。

1階も3階も後回しにして2階に直行。一流ブランドの68ショップが揃うメインフロアである。

市価に比べ15〜30%くらい安価で購入できる免税ショップが集中する。なお買い物総額20万円までが免税対象なので買い過ぎにご用心。

2階にはレンタカー・デポがあり、各社の受付カウンターがずらりと顔を揃えている。

車が600台常備されており、返車の際に那覇空港までのゆいレールがサービスされる特典などあり。

またショッピングゾーンのど真ん中には洒落たシャンパンバーがありショートブレイクがとれるように設計されている。

免税品の買い物が終わったら、沖縄のお土産をお探しの人向けには1階のローカルギフトショップ(沖縄琉球村、ナゴパイナップルパーク、琉球ガラス村などから出店)が常設されている。

そしてお茶や食事なら3階のフードコロシアムがある。

名前の通りコロシアム造りの大型フロア(550席)になっており、中央部にオープンキッチンを集め8つのブースから世界各地の料理を楽しめるシステム。川の流れるダイニングテラスもあり開放的な雰囲気の中で食事もできる。

所在は那覇新都心の 「おもろまち」 にあり、車のアクセスも分かりやすく、”ゆいレール”を利用すれば駅に隣接しているのでさらに便利。

免税品なのでショッピング後の手荷物もないはずで近くにある沖縄県立博物館やシネコンを含む大型ショッピングモール ”メインプレイス” などを散策しながらエンジョイできるロケーション。


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DFSギャラリア 沖縄

住所 那覇市おもろまち4−1
電話 0120−782−460 (フリーダイヤル)
時間 8:00〜22:00 無休
施設 駐車場完備(300台以上)

交通
 ゆいレール おもろまち駅より徒歩1分
 BUS 無料シャトルバスが1時間おきに市内8ホテル間を運行
     (県庁前のバス停からも乗車可)
 車 那覇空港より 30分(国道58号線北上−上之屋交差点を右折
   −しばらく直進−県立博物館前の信号をなおも直進し300m左側)